バリアフリー住宅やマンションリフォームをお考えの方に、木のぬくもりのある、潤いと安らぎある住宅のご提案をさせて頂きます。

バリアフリー住宅・マンションリフォーム

槍鉋で削った手摺やスロープなどを使い、木のぬくもりのある、心が通う
住宅のリフォームや新築工事を手がけています。
槍かんな、材料(青森ヒバの手すり)、柿渋塗装にこだわりを持つ巧みの技です。
丁寧な仕事ぶりが評価されています!
住環境工房 橘昇工藝  代表 大道敦二
匠の技・造形士 大道敦二
槍かんなで
木のぬくもりを伝えたい
木と生活する
日本の心
槍鉋(やりかんな)実演
【槍鉋(やりかんな)】

槍鉋とは日本建築において、古くは1000年以上
前から使われている大工道具です。
今日使われている台鉋とは違い、名のとおり
ヤリのように棒状の先に刃物が着いたもの。
その昔建立された「法隆寺」は、木の繊維を
痛めないで槍鉋で仕上げられたこそ永い年月、
風雨に耐え1300年以上経った今も残って
いるといわれている。
【青森ヒバ】
「青森ヒバ」は耐久性、抗菌性に優れています。
中尊寺金色堂にもヒバ材は仕様されております

「ヒバ」は、大きく区分すると北方型と南方型に分れます。
「青森ヒバ」は北方型で学名(和名)を「ヒノキアスナロ」といい、
本州中部以西にある南方型を「アスナロ」といいます。
「青森ヒバ」は「アスナロ」に比べ蓄積も豊富で材質的にも優れており、
古くから社寺仏閣、城の築材として珍重されてきました。
【柿渋・柿渋塗装】
柿渋はむかしから一般的に使用されてきた塗料です。
最近は高機能の化学塗料が 普及して陰をひそめていました。
ところが昔はあまり無かったアトピー性皮膚炎・アレルギー等の症状をを訴える人々が急増し
どうやらその原因が化学物質による、室内環境汚染が原因であることが解ってきました。
いわゆるシックハウス症候群です。
昔の家は風通しも良く室内に化学物質はありませんでしたが
最近の室内は、外部と遮断(高気密化)し化学物質が充満してる状態です。
これでは健康に悪影響が出るのは当たり前です。
柿渋は何百年という歴史をもつ塗料で人体に無害ということは証明されている塗料です。
さらに、柿渋にはホルムアルデヒド等の化学物質を吸着する働きや抗菌作用があります。
施工例【槍かんな仕上げ】
【木のテラス】
木のテラス
【賃貸住宅】
賃貸住宅
【玄関・アプローチ】
玄関・アプローチ
バリアフリー住宅に改修
バリアフリー住宅に改修